安全への取り組み

私たちは、お客様に安心して荷物を預けていただくために、また、地域の皆様に安心して生活してもらうためにも、安全に対して高い意識を持って取り組んでいます。

安全への取り組み姿勢

管理課 課長 繁野 亮

私たちの安全への取組みとは、事故を起こさない、起こさせないという教育だけではなく、人づくりが安全の根底にあると考えています。人づくりとは、他人に作ってもらうものではなく、絶えず自らを磨きこむことです。思いやり、ゆずり合い、助け合い、人のため、人の立場になって考え、行動できる新たな自分へと更新していくことにより、自然と安全が守られるようになってきます。
していくことにより、自然と安全が守られるようになってきます。
安全の根底にあると考えています。人づくりとは、他人に作ってもらうものではなく、絶えず自らを磨きこむことです。思いやり、ゆずり合い、助け合い、人のため、人の立場になって考え、行動できる新たな自分へと更新していくことにより、自然と安全が守られるようになってきます。
始人材から人財へと転成する取り組みを始めて5年ほど経ちますが、事故件数が毎年減少傾向にあり、効果が出ていると判断できます。また、相乗効果で社内の雰囲気もとてもよく、一人ひとりが人間味に溢れ、お互いにいい関係になっているようにも感じます。

新人添乗指導

運転に関しては現場で覚えてもらうことが多いです。もちろんベテラン先輩から指導を受けます。未熟な運転技術のままひとり立ちはさせません。きちんと添乗指導チェック表を基に指導・教育しますから、指導漏れや教育漏れはありません。ひとり立ちの際にはプロドライバーとして自信をもって仕事ができるようになっています。

出発時の安全確認方法やデジタコグラフの操作方法をベテラン先輩と一緒に覚えていきますので、安心してください。分からないことは何回でも先輩に聞いてください。

ある程度トラックを運転し、慣れてくるころには自信もついてきます。しかし、慣れたときに安全というネジが緩んできますが、先輩がしっかりとチェックをし、サポートしてくれます。安全の土台作りは面倒に感じるかもしれませんが、とても大切なことです。

安全講習会

安全講習会は各拠点の管理者が様々な取り組みを実施しています。プリント教材の教育だけでなく、実際に体験させる手法が一番身につきますので、管理者はどのような講習をすれば乗務員さんに理解してもらえるのか、どのような言い方をすれば伝わるのかを様々なデータを基に日々試行錯誤を重ねています。

この講習ではオーバーハング(けつ振り)が何センチ外に振られるかを実際に車両を動かして検証し、絶対にぶつからない間隔を身に付けます。100センチ空いていれば大丈夫です。

何事も普段から訓練をしておかないと、いざという時に何もできません。発炎筒もその一つです。どのように点火すればいいのか、どこに置くのか、こんなことも全部教えます。

フォークリフト研修

フォークリフトだからと油断してはいけません。重大事故につながることもあります。自動車に交通ルールがあるように、フォークリフトにもルールがありますし、もちろん安全ポイントもあります。またお客様構内は様々な形状パターンがあるので、現場にあった操作も必要になってきます。研修ではいろんな状況を想定して教育をしています。

パレットを積んでの前進走行は体を左右に揺らしながら安全の確認をします。この場合は右に体を倒さないとカラーコーンの確認ができません。

バック走行は目視で後方を確認しましょう。速度は控えて慎重に運転しないと、でこぼこ道だとパレットから荷物が落ちてしまいます。

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