高品質を生み出す社員教育

高品質なサービスをお客様にご提供するために、社員教育に最も力を入れています。

  全ドライバーを対象に毎月、安全運転教育、事故事例研修、経営計画書の確認、社会人としてのマナー研修などを行い、品質向上に努めています。

  実際に、事故件数が減ってきていることが非常にうれしく思っています。近年では、事故件数が半分以下になってきています。また、お客様からも社員の対応に好評をいただくことが増えてきました。

  これからも、社員と大切なお荷物の安全性を追求し続けるため、社員教育には力を入れてまいります。

品質管理課 社員教育担当
牧子 清

INDEX

・埼九運輸の教育方針  ・教育研修 年間計画  ・品質アップ研修
・新入社員 初任研修  ・輸送安全規則に基づく教育  ・その他の研修

≪埼九運輸の教育方針≫

① 「埼九のドライバーさんはいつ誰が来ても感じがいいね、親切だね、礼儀正しいね、車がキレイだね」などとお客様から褒めてもらえるドライバーを育成します。

② 本社や営業所も、電話・来客応対もお客様から褒めていただける事務職員を育成します。

③ 幹部、管理職育成をします。幹部、管理職の教育指導は社長自らが行います。

≪教育研修 年間計画≫

  埼九運輸では、社員教育の年間計画を立て、サービスの向上に努めています。それは、教育に最も力を入れているからこそ、きちんと計画的に行うことで、教育自体の質を高めていこうという想いからです。

  毎月の安全運転教育においても、毎回テーマを設定しています。例えば4月は「法令順守と安全」というテーマで社会保険労務士の方からの講習を受け、5月は「熱中症・食中毒・労災防止対策」というテーマで行っています。

  その他にも、5月から8月にかけての4ヶ月間で行う品質アップ研修や、8月から11月にかけての4ヶ月間で行う点検整備教育など、埼九運輸では品質の向上を追求することで、安心してお客様にお任せいただける体制を構築しています。

≪品質アップ研修≫

  品質アップ研修では、お客様サービス、躾・マナー、エコ、安全運転などに関して学びます。机上教育だけでなく、実地研修も行い、膳ドライバーにお客様へのサービス精神と、安全に対する意識を浸透させることに努めています。

【プログラム】

≪新入社員 初任研修≫

  新入社員研修は、新しく入った社員に対して3日間実施しています。この3日間で、躾・マナーから安全運転教育、日常点検、エコ運転教育などを集中的に学び、即お客様のお役に立てるよう、指導しています。

【プログラム】

≪輸送安全規則に基づく教育≫

  法律で定められている「輸送安全規則」に基づいた教育も毎月テーマを設定して行うことで、コンプライアンスの遵守に努めています。

【プログラム】

≪その他の研修≫

  その他にも埼九運輸では、様々な教育研修を計画的に行うことで、社員一人ひとりが現場で何が起きても適切な行動ができるよう、お客様へのサービスと、安全性の確保に対する意識を持つよう繰り返し伝えています。

  この地道な取り組みがお客様から信頼をいただいている最も大きな理由であると同時に、これからも決して妥協することなく、更なる向上のために社員教育に力を入れていきます。

  以下、それ以外に行っている教育研修の一部です。

≪管理職研修≫

社内のリーダー候補育成を目的とした研修です。外部講師を呼ぶことでリーダーに欠かせない「広い見識」を身につけ、未来の埼九運輸を担うリーダーを育成します。

≪運行・整備研修≫

安全に対する意識をドライバーに浸透させるために行っている、年に一度の研修です。安全運転、車両の整備方法を見直す機会を持つことで、安全の確保に努めています。

≪安全運転教育≫

毎月行っている、安全運転確保を目的とした研修です。国土交通省の安全11項目に基づいた研修を行っています。

≪事務部門教育訓練≫

事務スタッフ向けに年に一度行っている接遇マナー研修です。外部講師を招き、お客様と接することの少ない事務スタッフにも、徹底した接遇マナー教育を行っています。

高品質への取り組み ISO(品質)認証・Gマーク認定
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